【GT7】レース攻略 サンデーカップ・クラシック 前編 フォルクスワーゲン 1200 ‘66〈PP350.44〉編
サンデーカップ・クラシック フォルクスワーゲン 1200 ‘66〈PP350.44〉

今回はサンデーカップ・クラシックのレース動画の紹介です。
今回紹介するサンデーカップ・クラシック前半の3戦は、カフェNo.3 コレクション「ヨーロッパのクラシックコンパクト」の対象レースになっています。
この3戦で課題の3台を入手することができます。
- 500 F ’68
- ミニ Cooper ‘S’ ’65
- フォルクスワーゲン 1200 ’66
【GT7】〈PP350.44〉 フォルクスワーゲン 1200 ‘66 サンデーカップクラシック仕様 セッティング
ただし今回は上記のページでサンデーカップ用に作ったフォルクスワーゲン 1200 ‘66で、PP350縛りのクリーンレースボーナスでクリアするという条件でチャレンジしました。
サンデーカップはPP制限はないので、速い車で行ってもいいのですが、そこはあえて同条件の車で推奨PP350にて挑戦です。
メニューブックに挑戦時は、その後ミニのチューニング課題もあるのでミニでチャレンジもおすすめです。
周回数が2周なのでお手軽にできるかなとやったのですが、逆に2周なのであっという間にゴールという展開が多く、どれだけ早めに相手をパスしていけるかがカギになってきます。
実際やってみてグランツーリスモ独自のPPというシステムがよくできているなという印象で、いつも接戦ですんなり一発クリアというのは中々できず。。。
特にモンツァ・サーキットは最高速が足りず、ミッションを5速にして(PPオーバーしてますが、、、)なんとかギリギリ勝てたという感じで、全6戦かなり面白い展開になりました。
今回は前半の3戦「レイク・マジョーレ・センター」「グッドウッド・モーターサーキット」「ブランズハッチ インディーサーキット」を紹介します。
レイク・マジョーレ・センター

レイク・マジョーレは、どれだけ前半のセクションで詰めていけるかが勝負になってきます。
今回のセッティングだと直線でかわすというのは難しいのでとにかく前半でうまく追い越して、裏のストレート前S字で速度を乗せていき、最終コーナーで食らいつくという流れになりました。
今回はギリギリ最終コーナーでかわして勝つことができましたが、最後の直線で届かないことが多々ありました。。。
勝つにはとにかく最終コーナーまでに後ろにはりつけるかがカギのレースです。
詳しくは下記の動画をご覧ください!
MOVIE
【GT7】サンデーカップ・クラシック レイク・マジョーレ・センター フォルクスワーゲン 1200 ‘66〈PP350.44〉
グッドウッド・モーターサーキット

夕日がきれいな時間帯のレースの印象ですが、コース自体は中高速コーナーで直線も多く、ここも勝ち切るのが中々しんどいコースでした。
コーナではかなり詰められるのですが、直線で抜き返されるという、、、
とにかく攻略としてはコース後半から始まる中速コーナーで侵入から出口までスピードに乗せてクリアして、更に最後のシケインとその前の複合コーナーで勝負をかける。後半が勝負の分かれ目になるコースでした。
レース展開は、最終コーナーを立ち上がったら前がひらけて、ホームストレートで3台ごぼう抜き、辛くも勝利という、面白い展開になりました。
最終週にジュリアを後ろからこついてしまい、、、クリーンボーナスはもらえないかと思いましたが、激しいあたりではなかったので、クリーンボーナスもゲット。
MOVIE
【GT7】サンデーカップ・クラシック グッドウッド・モーターサーキット フォルクスワーゲン 1200 ‘66〈PP350.44〉
ブランズハッチ インディーサーキット

ブランズハッチは今回の6コースの中でも一番ビートルのセッティングにあっているコースでした。
直線はそこまで長くなく中高速のコーナーが繋がっている感じなので、前半で2位までスムーズに上がっていけたのですが、トップを走るDSがかなり差を広げており、何度か最後の直線届かずということがありましたが、今回は早めに捕らえることができました。
特に前半セクションと後半の複合のコーナーはかなり差を詰められるので、比較的攻略しやすいコースの印象です。
MOVIE
【GT7】サンデーカップ・クラシック ブランズハッチ インディーサーキット フォルクスワーゲン 1200 ‘66〈PP350.44〉
サンデーカップ・クラシック後半の3戦は近日公開予定です。
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