【GT7】〈PP350.44〉 フォルクスワーゲン 1200 ‘66 サンデーカップクラシック仕様 セッティング
フォルクスワーゲン 1200 ‘66 筑波 1分15秒652
今回はサンデーカップクラシック仕様にするため、フォルクスワーゲン 1200 ‘66をユーズドカーで購入しました。
サンデーカップクラシックの参加条件はロードカーでPP制限はないのですが、PP350推奨となってましたので対戦相手のAIと同等の車でPP350縛りにしてチャレンジしてみました。(コンマ44ほどオーバーしてますが、、、)
そのセッティングと筑波でのタイムアタックをまとめていきます。
ミニ、ビートル、アルファジュリアのどれかでと思って始めたのですが、ユーズドカーに319万crであったビートルにしました。
個人的にはジュリアが好きなのでジュリアで行きたかったのですが、ユーズドカーに在庫がなく、泣く泣くビートルにしましたが、思いの外ビートルがコーナリングマシーンとなり、かなり面白いレースになりました。
レース編は下記に順次アップしていきますのでお楽しみに。

セッティングコンセプト
PP350縛りと決めたのでまずは優先していきたい、足回りと吸排気系を購入していきました。
給排気系とブレーキはレーシングにしましたが、PPのことを考えてサスペンションはちょっと妥協して車高調整式スポーツに。
タイヤはPPが上がりすぎないスポーツハードにしました。
この選択が功を奏したのか、ほぼ足回りのセッティングをしなくても筑波でガンガン曲がる仕様に!
今回数値をいじったのは車高を前後とも少し落とした程度です。
管理人もびっくりだったのですが、ビートルってこんなに曲がる車なんだと、、、!
確かにポルシェも曲がりやすいイメージがあるのでRRが単純に好きなのかなとも思ったのですが、このおかげでレースはかなり面白い展開が多かったです。
あとはパワーを上げたかったのでターボは高回転型にしてレーシングインタークーラ、コンピューターはフルカスタムで主な馬力アップはこのあたりになっています。これ以上はPPが350を上回ってしまうのでエンジンチューン、軽量化はしていません。
タイムを出していく中で、トランスミッションを変えて最高速を出したほうがいいかなと思い試してみたのですが、筑波ではノーマルの4速ほうがハマって全然タイムが出ました。
とにかく侵入と出口でアクセルを開けてられるイメージが強く、かと言ってアンダー過ぎずしっかりうちに入っていくような、、、うまく説明できないのですが、パワーがないのも筑波にあっていたのかもしれません。
サンデーカップのモンツァ・サーキットだけは最高速が足りずノーマルだといくらやっても刃が立たなかったので、そこだけマニュアルミッションに変更して戦いましたが、他5レースはすべてノーマル4速で勝つことができました。
今回はあまりセッティングに時間をかけることがなくすんなり行った1台になりました。
セッティング紹介


基本性能
| パフォーマンスポイント | 350.44 |
| 最高出力 | 73PS |
| 最大トルク | 15.3kgfm |
| 総排気量 | 1,192cc |
| 車両重量 | 780kg |
| 前後重量バランス | 41:59 |
タイヤ
| フロント | リア | |
| タイヤ | スポーツ・ハード | スポーツ・ハード |
サスペンション
車高調整式スポーツ
| フロント | リア | |
| 車高調整(mm) | 120 | 120 |
| 減衰比 縮み側(%) | 35 | 35 |
| 減衰比 伸び側(%) | 45 | 45 |
| 固有振動数(Hz) | 1.60 | 1.80 |
| ネガティブキャンバー角(度) | 1.5 | 1.5 |
ディファレンシャルギア
フルカスタマイズLSD
| フロント | リア | |
| イニシャルトルク(Lv) | – | 10 |
| 加速時の効き(Lv) | – | 20 |
| 減速時の動き(Lv) | – | 30 |
コンピューター
フルカスタムコンピューター
| 出力調整(%) | 100 |
トランスミッション
ノーマル
フルカスタマイズマニュアル・ミッション※
| 最高速(オート) | 160km/h※ |
過給機
| ターボチャージャー | 高回転型 |
吸排気系
| エアクリーナー | レーシング |
| マフラー | レーシング |
| エキゾーストマニホールド | レーシングエギゾーストマニホールド |
ブレーキ
| ブレーキシステム | レーシング(スロットディスク) |
| ブレーキパッド | レーシング |
ドライブトレイン
| クラッチ&フライホイール | レーシング |