【GT7】〈PP595.53〉 GT-R ニスモ ’17 東京エキスプレスウェイ金策バージョン セッティング
GT-R ニスモ ’17 東京エキスプレスウェイ・東コース編
今回は金策セッティングの紹介です。
GT7のお金稼ぎ、皆さんどのようにされてますか?
管理人は課金派ではないのでコツコツ毎日稼いでおります。
各所で紹介されているものなのでまたかよと思われるかもしれませんが、わかりやすく詳細にまとめてみましたのでよろしければ参考にしてください。
その方法は、東京エキスプレスウェイ WORLD TOURING CAR 600でクリーンボーナス込みCr.82,500,000を30分弱で稼ぐ方法です。
基本壁走り(壁に体当りしてコーナリングする方法)ですので、正統派の方はこれ移行は読まないほうがいいかと。。。
管理人も正統派で行くつもりですが、お金稼ぎと割り切って毎日日給Cr.82,500,000を稼いでおります。(1日1回はノルマにしてます)
ですので毎日やっている経験からのタイムの出し方、セッティングのイメージを今回はまとめていきたいと思います。(24.03.06現在)

セッティングコンセプト
車はGT-Rニスモ’17をチョイスしています。
ニスモでなくGT-R’17でも良いかと思うのですが、ブランドセントラルで購入時に馬力が28PS違うのでその分ニスモを今回はチョイスしました。
車両価格が倍近く違うので、購入金額をおさえたい方は通常の’17でも良いかと思います。(後で金額詳細記載しますが、ニスモでも回収はすぐできます)
基本的に壁走りなので、コーナーを曲がるという概念は捨てたセッティングにしています。
とにかく最高速を伸ばすようにエンジンチューンに重きを置き、PPをできるだけ稼がないようコンフォートハードのタイヤを選択しています。
ダウンフォースは前後とも最小、なので基本曲がらないと思ってください。
足回りはフルカスタマイズ・サスペンションを装着、車高全下げのアンチロールバー前後若干かたくして、固有振動数を前後0.3ずつ上げています。
これでフルカスタマイズ・サスペンション装着時のデフォルトのときに出てたフワフワ感はいくらかおさまりました。
ただパワーも1000PS超えでコンフォートハードなので路面を掴んでる感じはないと思ってください。(ハンコンからの手応えスカスカです。。。)
他はフルカスタマイズ・サスペンションの装着時のデフォルトのままです。
駆動系は駆動力配分式センターデフで50:50にしています。
後輪に比重をふるとまっすぐ走りません。
このセッティングで東京エクスプレスウェイ・東ルート1コーナー入る手前で410km/h出ます。
タイムはレース中は後半路面が乾いてくれば1:53秒台はコンスタントに出ますし、晴れのタイムアタックでは1:50秒台をマークできました。(下記動画を参考にしてください)
参考までに車体購入金額やチューニング金額を記載しておきます。
合計で4500万クレジット弱で完成しますので、1回走りきれば全然元は取れるようになっています!
初期費用
ブランドセントラル 車両価格 Cr.18,700,000
コンフォートハード Cr.125,000
ターボチャージャー・高回転型 Cr.1,840,000
レーシングマフラー Cr.1,050,000
レーシング・エアクリーナー Cr.280,000
レーシング・インタークーラー Cr.340,000
レーシング・エキゾーストマニホールド Cr.360,000
レーシング・クランクシャフト Cr.1,500,000
フルカスタマイズ・シーケンシャル・ミッション Cr.2,050,000
フルカスタムコンピューター Cr.630,000
エンジンバランスチューン Cr.2,590,000
フルカスタマイズ・サスペンション Cr.2,300,000
フルカスタマイズLSD Cr.765,000
カーボンセラミック・ブレーキシステム Cr.1,650,000
レーシング・ブレーキパッド Cr.200,000
ボアアップ Cr.610,000
ストロークアップ Cr.2,300,000
ポート研磨 Cr.1,890,000
レーシング・クラッチ&フライホイール Cr.725,000
軽量化ステージ1 Cr.410,000
軽量化ステージ2 Cr.650,000
チタン・コンロッド/ピストン Cr.1,800,000
駆動力配分式センターデフ Cr.1,250,000
カスタムパーツ
フロント タイプB Cr.700,000
カスタムウィングセット(高・タイプ07) Cr.250,000
合計 Cr.44,965,000
セッティング紹介


基本性能
| パフォーマンスポイント | 595.53 |
| 最高出力 | 1,009PS |
| 最大トルク | 94.9kgfm |
| 総排気量 | 3,991cc |
| 車両重量 | 1,479kg |
| 前後重量バランス | 54:46 |
タイヤ
| フロント | リア | |
| タイヤ | コンフォートハード | コンフォートハード |
サスペンション
フルカスタマイズサスペンション
| フロント | リア | |
| 車高調整(mm) | 85 | 85 |
| アンチロールバー(Lv) | 5 | 5 |
| 減衰比 縮み側(%) | 35 | 35 |
| 減衰比 伸び側(%) | 45 | 45 |
| 固有振動数(Hz) | 2.60 | 2.80 |
| ネガティブキャンバー角(度) | 3.0 | 3.0 |
| トー角(度) | 0.10(イン ) | 0.10(イン ) |
ディファレンシャルギア
フルカスタマイズLSD
| フロント | リア | |
| イニシャルトルク(Lv) | 10 | 10 |
| 加速時の効き(Lv) | 20 | 30 |
| 減速時の動き(Lv) | 10 | 20 |
駆動力配分式センターデフ
| 前後駆動力配分 | 50:50 |
エアロダイナミクス
| フロント | リア | |
| ダウンフォース(Lv) | 120 | 230 |
コンピューター
フルカスタムコンピューター
| 出力調整(%) | 100 |
トランスミッション
フルカスタマイズシーケンシャル・ミッション
| 最高速(オート) | 370km/h |
過給機
| ターボチャージャー | 高回転型 |
吸排気系
| エアクリーナー | レーシング |
| マフラー | レーシング |
| エキゾーストマニホールド | レーシングエギゾーストマニホールド |
ブレーキ
| ブレーキシステム | カーボン |
| ブレーキパッド | レーシング |
ドライブトレイン
| クラッチ&フライホイール | レーシング |
エンジンチューン
| ボアアップ | 施工済み |
| ストロークアップ | 施工済み |
| エンジンバランスチューン | 施工済み |
| ポート研磨 | 施工済み |
| チタン・コンロッド/ピストン | 施工済み |
| レーシングクランクシャフト | 施工済み |
ボディワーク
| 軽量化ステージ 1 | 施工済み |
| 軽量化ステージ 2 | 施工済み |
レース攻略

基本的には上記のセッティングでとにかく最高速を稼ぎ、壁走りで走り切るという作戦になります。
タイヤはコンフォートハードなのでタイヤ交換の必要はありません。
ガソリンは最終コーナー以外基本フルスロットルなので、2ピットします。
4周目と8周目の終わりに入ります。
壁の使い方、走り方は動画を参考にしていたければと思うのですが、注意点があります。
クリーンボーナスをもらえないと獲得クレジットが1位でも5,500万に減ってしまいますので、クリーンボーナスを貰うことが必須になります。
クリーンボーナスの条件ですが、本レースは壁に当たるのはペナルティにはなりません。
他車との接触、最終コーナー(ヘアピン)にてオーバーランで白線をまたぐ、最終コーナー(ヘアピン)インの白線をまたぐ(ペナルティ喰らいます)、がよくあるケースで、それをしてしまうとクリーンボーナスが貰えません。
上記の3点を回避してクリーンボーナスをゲットしていきます。
他車との接触の可能性はこのセッティングなら、レーススタート時の1コーナーまでと周回遅れ(6週目辺りから出始めます)のときに出てくるかと思います。
1コーナーまでは追い越しルートを見つければそこまでリスクではありません。
周回遅れも慣れれば壁走りでかわすことは難しくありませんが、できるだけリスクを回避するなら、周回遅れが出てきたらダラダラ走って、追い越さないという手もあります。
私はガンガン追い越していきますが、だいたい10〜11周目くらいですべての車を周回遅れにできます。
最終コーナーはなれるまではとにかくブレーキを早めにしてゆっくりヘアピンをクリアすることをオススメします。
レース前半は特に路面がウェットなのでご注意ください。
周回遅れなど他車がいるときは遅すぎると、後ろから突き飛ばされることがあるので。。。
とにかく最終コーナーだけ注意すれば比較的クリーンボーナスをゲットしやすい効率の良い金策ステージだと思いますので、みなさんも是非いっぱい稼いでGT7ライフを楽しんでください。